会社案内
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ご挨拶

太平洋戦争が終結し日本中が新たな時代の幕開けに奮闘していた昭和20年、樋口製菓はあめ菓子製造販売として創業しました。 その後昭和40年、樋口製菓は初代社長樋口清義が考案し、現在まで主力商品として販売しております「しょうが湯」の製造販売を開始し、昭和52年に有限会社となりました。

二代目社長樋口真司が粉末飲料製造のリーディングカンパニーとしての責任を全うしつつ、味に自信のあった樋口のしょうが湯を全国に広め、平成4年に株式会社に改組しました。

しょうが湯の誕生から半世紀以上、時代は昭和から平成へ、そして令和へと変わり、人々の生活は変化します。 その変化や大切なお客様からの要望に応え続けるために、樋口製菓は常に新しいことに挑戦し、努力を重ねてまいりました。

現在、樋口製菓は「しょうが湯」や「しまなみレモン」をはじめとする多数のオリジナル商品の製造販売の他、取引先企業様のプライベートブランドなどの製造を展開しております。

これからも、樋口製菓を何卒よろしくお願いいたします。

株式会社樋口製菓 代表取締役社長
馬屋原 友紀

会社概要
名称 株式会社樋口製菓
所在地 〒722-0062広島県尾道市向東町3883-1
連絡先 TEL:0848-44-1689 FAX:0848-45-0987
設立 昭和52年9月
資本金 1000万円
代表者 馬屋原 友紀
従業員数 17名
主たる業務 粉末清涼飲料、粉末食品の製造販売(主にしょうが湯、抹茶かたくり、くず湯、れもん湯)
アクセス
〒722-0062広島県尾道市向東町3883-1 TEL:0848-44-1689

会社沿革
戦前 創業者の樋口清義、地元である尾道向島の日立造船に就職
戦後 友人のすすめで芋団子を作って売りに行く
昭和20年(1945年) あめ菓子製造販売開始(樋口のあめ屋創業)
昭和40年(1965年) 飴に生姜を加えた商品(現在の樋口のしょうが湯の原型)を製造開始
昭和52年(1977年) 有限会社樋口製菓を設立 地方問屋を中心に【しょうが湯】販売開始
昭和59年(1984年) 新工場を建設し、本社を現在地(尾道市向東町3883-1)に移転 第20回全国菓子大博覧会 有功大賞受賞
平成4年(1992年) 株式会社樋口製菓に改組
平成20年(2008年) 第一倉庫増床
平成22年(2010年) 第二倉庫竣工
平成26年(2014年) 【黒糖入り辛口しょうが湯】発売
平成28年(2016年)

【瀬戸内のすりおろしレモン】発売 自社商品初の瀬戸内ブランドマークを取得

【丸ごとすりおろした生姜湯】発売

平成30年(2018年) 【蒸し生姜入しょうが湯】発売
令和2年(2020年) 【しまなみレモン】発売
令和3年(2021年) 【瀬戸内塩レモネード】【紀州南高梅ドリンク】発売
昭和後期、神戸市での商品展示会

粉末の充填作業

加工した原料の乾燥作業の一コマ

商品出荷前の袋入れ・箱詰め作業